こんな方におすすめ
Webサイトは、見込み客が御社に抱く第一印象そのものです。デザインが古かったり表示が遅かったりすると、一文字も読まれないうちに品質を判断されてしまいます。
- ✓サイトが古くなり、自社ブランドの品質を表現できていない企業
- ✓表示の遅さやスマホでの使いにくさで見込み客を逃している企業
- ✓クライアント向けにモダンなサイト再構築が必要な制作会社
- ✓WordPressや旧来のCMSでは限界を感じているスタートアップ
- ✓リニューアルでSEO順位が下がることを心配している企業
こんな方には向いていません
- ✗ゼロから新しいWebサイトを構築したい場合(Webアプリケーション開発をご覧ください)
- ✗CSSの微調整や軽微なテキスト修正のみのご依頼
- ✗複雑な商品カタログの再構築が必要なECサイト
- ✗現在のデザインはそのままで、バックエンドだけを変更したい場合
開発プロセス
アイデアからデプロイまで。各フェーズで明確な成果物があるので、進捗を常に把握できます。
現状診断と戦略策定
3〜5日
現在のサイトをSEO・表示速度・コンバージョンの観点で診断します。残すもの、改善するもの、ゼロから作り直すものを明確にします。
デザインと設計
1週目
モダンなUI/UXデザイン、レスポンシブレイアウト、技術設計を行います。すべてのURLを洗い出して301リダイレクトを計画し、SEO構造を維持・改善します。
開発
1〜2週間
Next.js、Astro、またはご希望の技術で再構築します。コンテンツ移行、表示速度の最適化、SEO実装はすべて開発に含まれます。
公開とモニタリング
1週目
モニタリング体制を整えて公開します。検索順位を確認し、Core Web Vitalsを追跡し、公開後のサポートで問題を早期に発見します。
すべてのプロジェクトに含まれるもの
Webサイトリニューアルのプロジェクトには、以下のコア機能が最初から設計に組み込まれています。
モダンなレスポンシブデザイン
スマホ、タブレット、PCのどの端末でも美しく表示される、細部までこだわったモバイルファーストのデザイン。
表示速度の最適化
画像の最適化、コード分割、CDN配信、効率的なCSSにより、PageSpeedスコア90以上を目指します。
SEOの維持と改善
すべてのURLを維持またはリダイレクト。構造化データ、canonical、メタデータ、サイトマップを壊すことなく改善します。
コンテンツ移行
既存のページ、ブログ記事、画像、メタデータをすべて正確に移行します。リニューアルで失われるものはありません。
アクセス解析とコンバージョン計測
Google Analytics 4、Search Console、各種広告タグを公開日から設定。何が成果につながっているかをすぐに把握できます。
テンプレートサイトではなくオーダーメイドのリニューアルを選ぶ理由
テンプレートで作られたサイトはどれも似たような見た目になります。オーダーメイドのリニューアルなら、御社本来の品質を伝えるWebでの存在感をつくれます。
細部までブランドを表現
テンプレートの制約はありません。ブランドのフォント、余白、配色、写真を、意図したとおりに画面へ反映します。
表示速度もデザインの一部
テンプレートはページビルダー由来の重いコードを含みがちです。見た目の品質を犠牲にせず、PageSpeed 90以上の軽量なサイトを構築します。
SEOは後付けではなく設計段階から
構造化データ、canonical URL、適切な見出し構造、メタデータを、公開後に付け足すのではなく土台に組み込みます。
コードは御社のもの
プラットフォームへの依存も、毎月のビルダー利用料もなく、将来のカスタマイズにも制限がありません。Webサイトは完全に御社の資産です。
オーダーメイドのリニューアル vs ホームページ作成ツール
Wix、Squarespace、WordPressテーマは、手早くサイトを公開するには十分です。しかし、ブランドを際立たせ、成果を出す必要があるなら、オーダーメイドが最適な選択です。
| オーダーメイド開発 | ホームページ作成ツール(Wix、Squarespace、テーマ) | |
|---|---|---|
| デザインの独自性 | 御社ブランドのための100%オリジナル | 同じテンプレートを数千のサイトが使用 |
| PageSpeedスコア(モバイル) | 90以上を目標として保証 | 重いページビルダーの影響で40〜70 |
| SEOの自由度 | 構造化データ、canonical、メタ情報まで完全に制御 | プラットフォームの制約で限定的 |
| コンテンツ管理 | 任意のヘッドレスCMSや独自の管理画面 | プラットフォーム標準のエディタのみ |
| URL構造 | 完全に自由に設計。不要なプレフィックスなし | プラットフォームに依存したURL |
| 移行の柔軟性 | 移植可能なコードでいつでも移転可能 | プラットフォームに縛られ続ける |
| ランニングコスト | サーバー費用のみ。プラットフォーム利用料なし | 月額利用料+サーバー費用 |
| 公開までの期間 | 1〜4週間 | 数日〜数週間(テンプレートの制約あり) |
Wix、Squarespace、または古いWordPressサイトをお使いですか?検索順位やコンテンツを失わずに、モダンな技術へ移行できます。
リニューアルについて相談する実務での経験
WordPressからNext.jsへの移行(高級インテリアデザインのCanvasInc)、旧来のプラットフォームからモダンな技術への刷新、表示の遅いサイトをPageSpeed 90以上へ改善するなど、さまざまなリニューアルを手がけてきました。すべてのプロジェクトで、SEOの維持、表示速度の最適化、成果を意識したデザインを徹底しています。
納品物
すべてのプロジェクトで以下を納品します。追加オプションや想定外の費用はありません。
スマホ、タブレット、PCのどの端末でも美しく表示される、細部までこだわったモバイルファーストのデザイン。
画像の最適化(WebP/AVIF)、コード分割、キャッシュ戦略、CDN配信により、PageSpeed 90以上を目指します。
301リダイレクト戦略、canonical URL、JSON-LD構造化データ、最適化されたメタデータ、XMLサイトマップをすべて維持・改善します。
既存のページ、ブログ記事、画像、メタデータをすべて正確に移行します。移行の過程で失われるものはありません。
確認メール、スパム対策、必要に応じたCRMへのWebhook連携を備えた、確実に動作するフォーム。
Google Analytics 4、Google Search Console、必要に応じてMeta Pixelやコンバージョン計測を公開時から設定します。
技術選定の理由
流行っているからではなく、明確な理由があって各技術を選んでいます。
Next.js
SEOに強いSSR、非常に高速な静的生成、軽量なバックエンド処理のためのAPIルートを備えています。検索上位を狙うコンテンツ中心のサイトに最適なフレームワークです。
Tailwind CSS
ユーティリティファーストのCSSで、本番環境から未使用のスタイルを排除します。一貫したデザインシステムと素早い改修が可能で、CSSのサイズは通常10KB未満に収まります。
Sanity / Contentful CMS
エンジニアでない担当者でもコードに触れずにコンテンツを管理できるヘッドレスCMSです。ビジュアルエディタ、メディア管理、予約公開も利用できます。
Vercel
グローバルCDN、自動SSL、即時ロールバック、変更ごとのプレビュー環境を備えています。どの地域の訪問者にも高速にサイトを届けます。
避けるべきよくある失敗
有望なプロジェクトが停滞したり、頓挫したりする共通のパターンがあります。避けるべきポイントと、それぞれをどう回避するかをご紹介します。
❌ SEO診断をせずにリニューアルを始める
対策:何かを変更する前に、現在のSEOパフォーマンスを診断します。何が効果を上げ、何が上位表示されているかを把握することで、移行時の思わぬ順位下落を防ぎます。
❌ 表示速度より見た目を優先する
対策:どれほど美しくても、表示に8秒かかるサイトからは訪問者が離れてしまいます。表示速度もデザインの一部と考え、見た目のために読み込み時間を犠牲にすることはありません。
❌ PC中心でデザインする
対策:Webトラフィックの60%以上はモバイルからです。PCを先に作ってスマホは後回し、ではなく、最初からモバイルファーストで設計します。
❌ 301リダイレクトの計画がない
対策:リダイレクトなしでURLを変更すると、SEOの評価が失われ、ブックマークもリンク切れになります。変更するすべてのURLを公開前にマッピングし、テストし、リダイレクトを設定します。
❌ 実機でテストせずに公開する
対策:エミュレーターでは実際の環境で起きる問題を見逃します。公開前に実際のスマホやタブレット、低速回線の環境でテストします。
よくある質問
リニューアルでGoogleの検索順位は下がりませんか?↓
正しく行えば下がりません。既存のURLはすべて維持し、変更するURLには適切な301リダイレクトを設定し、現在のSEO構造を引き継ぎます。多くの場合、その過程でSEOも改善されます。
WordPressサイトのリニューアルにも対応できますか?↓
はい。ご要望に応じて、WordPressのままリニューアルすることも、より高速なモダンな技術(Next.js、Astro)へ移行することも可能です。
どのようにコンバージョン率を改善するのですか?↓
ユーザーの導線を分析し、CTAを最適化し、フォームを改善し、表示速度を上げ、重要なアクションがひと目でわかるようにします。訪問者を自然に問い合わせや購入へ導くデザインを行います。
既存のコンテンツはどうなりますか?↓
すべて移行します。ページ、ブログ記事、画像、メタデータはそのまま引き継がれ、リニューアルで失われるものはありません。
関連する導入事例
CanvasIncのリニューアルは、このサービスを象徴する事例です。テンプレートベースで表示の遅かったWordPressサイトを、検索順位を一つも落とすことなく、高速でブランドに沿ったオーダーメイドのNext.jsプラットフォームへと生まれ変わらせました。
ブログ記事
実際のプロダクト開発の中で書いた、Webサイトリニューアルに関する詳しい解説記事です。
Webサイトリニューアルと組み合わせたい関連サービス
Webサイトリニューアルを成功させるには、ひとつのソリューションだけでは足りません。以下の関連サービスで、さらに成果を伸ばせます。
資料とツール
ご相談の前に、以下の無料ツールやガイドでWebサイトリニューアルのプロジェクトを計画してみてください。
関連サービス
まずはお気軽にご相談ください
Webサイトリニューアルのプロジェクトについてお聞かせください。4時間以内に、率直な見立てとお見積もりをご返信します。チームにとって話しやすければ、オンライン通話のご予約も可能です。
