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    Googleで見つかるWebサイトへ

    多くのWebサイトは、基本的なテクニカルSEOでつまずいています。Googleが実際に順位付けに使う技術的な土台を、診断・修正・最適化します。

    標準的な期間:1〜2週間
    1M+ プロジェクト全体のインデックス済みページ数4 種類の構造化データを実装2-6 週でインデックス改善SEO-first 設計アプローチ

    こんな方におすすめ

    Googleがページを見つけ、クロールし、内容を理解できなければ、どれほど優れたコンテンツでも上位表示されることはありません。検索エンジンが実際にサイトを評価する際に使う、技術的な土台を整えます。

    • 公開直後からSEOに取り組みたいスタートアップ
    • 良いコンテンツがあるのに検索順位が上がらない企業
    • Search Consoleで「検出 - インデックス未登録」が表示されている企業
    • クライアント向けにテクニカルSEOを提供している制作会社
    • 社内にSEOの専門知識がない開発チーム

    こんな方には向いていません

    • コンテンツ制作、コピーライティング、ブログ記事の作成(私が担当するのは技術基盤であり、コンテンツではありません)
    • 被リンク獲得、アウトリーチなどの外部SEO施策
    • リスティング広告、Google広告、PPC運用
    • SNSマーケティングやMEO(ローカルSEO)の掲載管理

    開発プロセス

    アイデアからデプロイまで。各フェーズで明確な成果物があるので、進捗を常に把握できます。

    1

    テクニカルSEO診断

    1週目

    Search Consoleのデータ、クロール統計、インデックス登録状況、canonical URL、構造化データ、サイトマップ、robots.txt、Core Web Vitalsなど、Googleから見えるすべてを診断します。各課題は影響度による優先順位とともに記録します。

    Search Consoleの分析クロールレポートインデックス診断canonical URLのレビュー構造化データの検証Core Web Vitalsの現状値内部リンクマップ競合とのSEOギャップ分析
    2

    重大な問題の修正

    1〜2週目

    クロールエラー、「検出 - インデックス未登録」のページ、canonicalの競合、壊れた構造化データなど、Googleによるインデックスを妨げている問題を修正します。これにより、既存コンテンツが検索結果に表示されるようになります。

    クロールエラーの解消インデックス問題の修正canonicalタグの修正重複コンテンツの解消壊れた構造化データの修復robots.txt + サイトマップの最適化
    3

    SEO施策の実装

    2週目

    構造化データ(WebPage、Article、Organization、Person、FAQ、BreadcrumbList、Service)を実装し、キーワードに合わせてメタデータを最適化し、内部リンク構造を改善してクロール効率とページ評価の分配を高めます。

    JSON-LD構造化データ(全タイプ)メタタイトル + ディスクリプションの最適化Open Graph + Twitterカード内部リンクの再構成見出し構造の診断ページごとのキーワードマッピングパンくずリストの構造化データ
    4

    モニタリングと提案

    2週目以降

    実装後もモニタリングを続け、修正が定着していることを確認します。Search Consoleで新たな問題を追跡し、インデックス登録状況を監視し、コンテンツ機会やサイト構造の改善を含む継続的なSEOロードマップをご提案します。

    Search Consoleでの確認インデックス登録状況のモニタリング継続的なSEO提案コンテンツギャップ分析キーワード順位計測の設定月次ヘルスチェックレポート

    すべてのプロジェクトに含まれるもの

    テクニカルSEO・Webサイト技術最適化のプロジェクトには、以下のコア機能が最初から設計に組み込まれています。

    クロールとインデックス

    robots.txt、meta robots、canonical URL、サイトマップの最適化、内部リンク構造。上位表示させたいすべてのページを、Googleが確実に見つけてインデックスできるようにします。

    構造化データ(JSON-LD)

    WebPage、Article、Organization、Person、FAQ、BreadcrumbList、Service、Product、Review。リッチリザルトやナレッジパネルに対応できるよう正しく実装します。

    メタデータの最適化

    titleタグ、メタディスクリプション、Open Graph、Twitterカード、見出し構造を、検索エンジンとクリック率の両面から最適化します。

    Core Web Vitals

    ページエクスペリエンスの評価要素であるLCP・CLS・INPを最適化します。テクニカルSEOには表示速度も含まれます。別々のサービスではありません。

    サイト構造

    情報設計、URL構造、ピラー/クラスター型のコンテンツ設計、内部リンクの流れ。ページ同士のつながり方は、ページの内容と同じくらい重要です。

    Search Consoleとモニタリング

    継続的なインデックス監視、カバレッジレポートの分析、手動による対策の確認、パフォーマンスの追跡。実装したら終わり、ではありません。

    個別のテクニカルSEOが重要な理由

    SEOプラグインや自動ツールが出すのは汎用的な提案です。個別のテクニカルSEOなら、あなたのサイト固有の構造、コンテンツ、競合環境に合わせて対策できます。

    提案だけでなく、実装まで

    多くのSEO診断は問題を列挙し、修正は開発者任せです。私は構造化データ、リダイレクト、メタタグ、サイトマップ、サイト構造の変更まで、すべて自分で実装します。

    技術スタックに合わせた最適化

    Next.jsのSEO、WordPressのSEO、AstroのSEOはそれぞれ異なります。SSR、SSG、ISR、クライアントサイドレンダリングにはそれぞれ別のアプローチが必要であり、フレームワークの強みを活かして最適化します。

    構造レベルでの修正

    URLパラメータによる重複コンテンツ、API設計に起因するページネーションの問題、ナビゲーション設計の不備によるクロール深度の問題は、プラグインでは直せません。症状ではなく根本原因を解決します。

    見せかけの数値ではなく、実際の成果を計測

    実際の順位と相関しない「SEOスコア」ではなく、インデックス登録状況、自然検索の表示回数、クリック率、キーワード順位を追跡します。

    個別SEO対策 vs 自動ツール

    Yoast SEO、Rank Math、自動診断ツールは出発点としては有用です。しかし、構造レベルの問題を解決したり、特定の技術スタックに合わせた対策を実装したりすることはできません。

    オーダーメイド開発SEOプラグイン / 自動ツール
    構造化データの実装関連するすべてのタイプを独自のJSON-LDで実装し、Googleリッチリザルトテストで検証基本的なスキーマのみ、タイプが限られ、エラーも多い
    クロール深度の最適化構造レベルで修正:ナビゲーション、内部リンク、サイロ構造クロールレポートのみ、構造の変更なし
    インデックス問題の修正robots.txt、meta robots、canonical、URLパラメータ処理をすべて実装問題を報告するだけで、修正はしない
    フレームワーク別の最適化Next.jsのSSR/SSG、WordPress、Astroなど、実際の技術スタックに最適化汎用的な提案のみ、フレームワークを考慮しない
    重複コンテンツの解消根本原因の分析:URLパラメータ、ページネーション、wwwの有無、HTTPとHTTPS基本的なcanonicalタグの提案のみ
    継続的なモニタリングSearch Console + 独自の追跡、月次レポート、事前アラート一度きりのレポート、フォローなし
    実装作業私がコードを書き、変更をデプロイし、本番環境で確認提案のみ — 実装は自社で対応
    競合分析キーワードギャップ、コンテンツ機会、被リンクプロファイルの比較競合の視点なし

    SEOプラグインを使っているのに順位が上がらない場合、原因はサイト構造にある可能性が高いです。そこを解決するのが私の仕事です。

    テクニカルSEO診断を依頼する

    実務での経験

    SaaSプラットフォームへのテクニカルSEO実装(公開時からSEO前提の設計を採用したProfitPlate)、検索順位を落とさないサイト移行(CanvasIncのWordPressからNext.jsへの移行)、複数クライアントのSearch Consoleインデックス問題の解決を手がけてきました。構築するすべてのサイトに、構造化データ、canonical URL、最適化されたサイトマップを標準で実装しています。

    納品物

    すべてのプロジェクトで以下を納品します。追加オプションや想定外の費用はありません。

    テクニカルSEO総合診断

    クロール、インデックス、構造化データ、メタデータ、Core Web Vitals、内部リンク、競合環境を包括的に分析し、影響度順に優先順位を付けます。

    クロール・インデックス問題の修正

    robots.txt、meta robots、canonical URL、サイトマップの最適化、URLパラメータの処理。インデックスさせたいページを確実にインデックスさせます。

    構造化データの実装

    Organization、Person、WebPage、Article、FAQ、BreadcrumbList、Service、Product、ReviewのJSON-LD構造化データを実装し、Googleリッチリザルトテストで検証します。

    メタタグとOpen Graph

    titleタグ、メタディスクリプション、Open Graph、Twitterカードを、検索での視認性とSNSシェア時のクリック率を高めるように最適化します。

    サイト構造の最適化

    内部リンクの再構成、URL階層、ピラー/クラスター型のコンテンツ設計、パンくずリストの実装により、クロール効率とページ評価の分配を改善します。

    Core Web Vitalsの改善

    テクニカルSEOパッケージの一部として、LCP・CLS・INPを最適化します。表示速度はSEOの評価要素であり、そのように扱います。

    サイトマップとrobots.txt

    適切な優先度と更新頻度を設定したXMLサイトマップ。インデックス不要なセクションはブロックし、コンテンツページは完全にクロールできるrobots.txt。

    モニタリングとレポート

    Search Consoleの確認と設定、インデックス登録状況の監視、キーワード順位の追跡、継続的な提案を含む月次進捗レポート。

    技術選定の理由

    流行っているからではなく、明確な理由があって各技術を選んでいます。

    JSON-LD Structured Data

    Googleが推奨する構造化データの形式です。JSON-LDは<script>タグで挿入するため、見た目の表示には影響しません。コンテンツが何を表しているかをGoogleに正確に伝え、リッチリザルト、ナレッジパネル、検索結果での強調表示を可能にします。

    Next.js SSR/SSG

    サーバーサイドレンダリングにより、Googlebotは空のJavaScriptの枠ではなく、完全にレンダリングされたHTMLを受け取れます。静的生成はビルド時にページを事前レンダリングし、瞬時に配信します。SEOを前提とした設計をこれほど自然に実現できるフレームワークは他にありません。

    Google Search Console API

    インデックス登録状況、クロール統計、サイトマップの状態、パフォーマンスデータにプログラムからアクセスできます。修正のモニタリング、新たな問題の追跡、実装した変更がGoogleのインデックスに反映されたかの確認に使います。

    Screaming Frog + Custom Crawlers

    リンク切れ、リダイレクトチェーン、重複コンテンツ、メタデータの欠落、構造上の問題を深くクロールして分析します。自動クローラーは、目視のレビューでは見逃す問題を検出します。

    Schema.org Vocabulary

    構造化データの業界標準の語彙です。すべてのタイプ、プロパティ、関係が文書化・検証されています。Googleがリッチリザルト対象として明示的にサポートしている、検証済みのschema.orgタイプのみを使用します。

    避けるべきよくある失敗

    有望なプロジェクトが停滞したり、頓挫したりする共通のパターンがあります。避けるべきポイントと、それぞれをどう回避するかをご紹介します。

    テクニカルSEOを無視してコンテンツだけに注力する

    対策:Googleが見つけられない、理解できないコンテンツは上位表示されません。まずクロール、インデックス、構造化データを整え、それからコンテンツに投資しましょう。

    意図せずnoindexを設定している

    対策:WordPress、Webflowなど多くのCMSは、ステージングサイトや特定のページタイプに「noindex」を付与します。公開前に必ずmeta robotsを確認しましょう。

    canonical URLの欠落や誤り

    対策:すべてのページに自己参照のcanonical URLが必要です。canonicalがないと、Googleはどのバージョンをインデックスするかを推測し、誤ったページを選ぶことも少なくありません。

    URLパラメータによる重複コンテンツ

    対策:URLパラメータ(UTMタグ、セッションID、並び替え)は重複ページを生みます。canonical URLを使って評価を1つのURLに集約しましょう。

    Googlebotが読めないJavaScriptレンダリングのコンテンツ

    対策:コンテンツがクライアントサイドのJavaScriptで読み込まれる場合、Googlebotがレンダリングできないことがあります。SEOに重要なコンテンツには、SSR(Next.js)、プリレンダリング、ダイナミックレンダリングを使いましょう。

    修正後にSearch Consoleを確認しない

    対策:テクニカルSEOは一度で終わるプロジェクトではありません。新しいページ、サイトの更新、外部の変更によって新たな問題が生まれます。毎月Search Consoleを確認して、問題を早期に発見しましょう。

    よくある質問

    テクニカルSEOとコンテンツSEOは何が違うのですか?

    テクニカルSEOは土台です。Googleがページを見つけ、クロールし、内容を理解できる状態にすることを指します。これが整っていなければ、優れたコンテンツでも上位表示されません。私はまず技術面を整え、その後にコンテンツ戦略に取り組みます。

    成果が出るまでどのくらいかかりますか?

    Googleがサイトを再クロールすれば、技術的な修正の効果は2〜6週間ほどで表れ始めます。順位の改善は時間とともに積み上がっていきます。現状を踏まえて、現実的なスケジュールをお伝えします。

    構造化データとは何ですか?なぜ重要なのですか?

    構造化データ(JSON-LD)は、コンテンツが何について書かれているかをGoogleに正確に伝える仕組みです。リッチリザルトやナレッジパネルの表示、順位の改善につながります。私が携わるすべてのサイトに、適切な構造化データを実装しています。

    「検出 - インデックス未登録」の問題を解決できますか?

    はい。これは通常、Googleがページを見つけたものの、品質、重複コンテンツ、技術的な問題を理由にインデックスしなかったことを意味します。根本原因を診断して修正します。

    関連する導入事例

    CanvasInc(SEO評価を完全に引き継いだWordPressからNext.jsへの移行)とProfitPlate(公開時からSEO前提の設計)は、私がすべてのプロジェクトにテクニカルSEOをどう組み込んでいるかを示す事例です。

    ブログ記事

    実際のプロダクト開発の中で書いた、テクニカルSEO・Webサイト技術最適化に関する詳しい解説記事です。

    テクニカルSEO・Webサイト技術最適化と組み合わせたい関連サービス

    テクニカルSEO・Webサイト技術最適化を成功させるには、ひとつのソリューションだけでは足りません。以下の関連サービスで、さらに成果を伸ばせます。

    資料とツール

    ご相談の前に、以下の無料ツールやガイドでテクニカルSEO・Webサイト技術最適化のプロジェクトを計画してみてください。

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